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アウトドアの醍醐味は思いきり遊んで、自然を満喫すること。でも屋外は、自分が思っている以上に肌には過酷な環境です。キャンプから帰った後に、肌が乾燥して荒れてしまったり、日焼けによりほてってしまったり。すぐには気づかなくても、後から肌ダメージが現れることもあるのがちょっと怖いところです。開発者の私も初心者のころ、無防備にアウトドアに出かけて大失敗したことが。今回はその失敗から学んだアウトドアのスキンケアのお話です。
日焼けのダメージを甘く見ていた
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開発者がキャンプ初心者のころ、海辺のキャンプ場で無防備に過ごしていたところ、全身日焼けをして軽いやけどのような状態に。肌が赤くなり、皮がぽろぽろむけて、ひりひり痛い状態が1週間以上続きました。頭皮も皮がむけて、フケがのっているように見えていました。
アウトドアの肌ケアには課題がある
アウトドアのスキンケアを軽く考えてはいけないと身をもって感じたことで、いろいろと考えるようになりました。まず屋外では、紫外線、乾燥、キャンプ場という場所で肌ケアをするには環境的な問題もあります。
日常で使っている日焼け止めやクレンジング、化粧水など必要なスキンケアは一通りわかっているけれど、アウトドア用にとなると実際何をもっていったらよいのかも悩みます。
できるだけ荷物を少なく、サイト内で手軽にケアできて、過酷なアウトドアの環境で肌を守れる化粧品が欲しい!と思うようになりました。
アウトドアコスメをキャンプに持っていく定番に
寝袋やテーブルやチェアなどキャンプには定番の持ち物があります。化粧品も同じようにキャンプ用に決めてしまえば、悩む必要はないです。
そのためには、アウトドア用に考えられた化粧品がマストになるはず。
家族や友人と話す時間に当てたり、お料理に当てたり、ゆっくりと過ごす時間に当てたりとキャンプ時間を豊かに過ごすことに繋がるのだと思います。


